心療内科で心の病を治療する|ハート治療元気モリモリ

心の病を治療

心療内科医笹田信吾先生

三宮から神姫高速バスに乗って、五色バスセンターまで約80分。バスを降りると道場の職員が迎えに来てくれる。道場は、兵庫県が、県民の健康ために建設したもので、30年の歴史がある。前面に海が見えて、裏には、小鳥がさえずる山がある。小高い丘の上にあって61床を持つ立派な建物である。 そこで、心療内科医笹田信吾先生が、孤軍奮闘心と体の病に苦しむ現代人を毎日治療している。その2万人を超える患者の臨床診療に基づいた症例から、生かされている医学を確立してきた。 近年顕著となってきているうつ状態、癌、心筋梗塞、脳卒中等は、生かされている自分と社会に適応しようとする自分の葛藤からくるストレスが原因であるという。「人間は自然から遠ざかるにつれて病気に近づいています。めぐまれた死産の中で健康と充実感を取り戻しましょう。」と主張される。

ファースティングとカウンセリング

心療内科医笹田先生が確立してきた現代人の心の病のための処方箋が、ファースティングとカウンセリング。ファースティング(断食療法)には、7日間コース、11日間コース、16日間コース、20日間コースと3泊4日の体験コースがある。入所すると、初日に、問診、打聴診、血圧測定、尿検査、血液検査、心電図、胸部X線などが行われ、毎日の医師による巡回がされる。データ−と問診による慎重な医学管理に基づいた安全な断食法である。 また、心療内科としては、性格分析を指導して、各自の悩みを分析する能力をつけさせる。 断食と言うと厳しいと感じるが、意外と楽にできて、むしろ次第に身も心も軽々としてきてウキウキとした感じが持てるようになる。生かされていると言う感謝の気持ちが持てるのである。 ここには、心療内科が以来もある。私が、強力に推奨するところである。